人間万事塞翁が馬
https://youtu.be/G-qwPWQDm1I
(子どもさんもわかる塞翁が馬の話の動画です)
この言葉は現在起きている良い事も、悪い事も人生においてどうなるかは分からないので一喜一憂せず、淡々とこなしていくことの大切さの言葉です。
人間万事塞翁が馬という言葉の由来は
中国の淮南子エナンジ
、人間訓ジンカンクンという紀元前の思想書に載っている話の中国の北端、国境の塞トリデの近くに、占いが得意な翁(老人)がいたという話のエピソードからきたものです。
IPS細胞の山中伸哉さんもこのことわざを使われており、
今の研究に至るまでは様々な失敗と経験があるそうです。
https://youtu.be/m0OqmlwJfMI
(諺と山中伸哉さんのとてもよいお話16分)
私も仕事は上手くいく事もあれば、そうでない時もあります。
先日とある場所でヨガをさせていただけるか、営業に行き、お返事待ちしてましたが、そちらの場所は別のヨガの話が決まったと連絡がありました。
少し凹みましたが、ご縁がなかっただけで、また自分の師匠から代行のお仕事を頂きました。
私のヨーガの仕事は華やかに見えるかもしれませんが、一つの仕事を行うまで調べもの、組立て、その場所で会う生徒さんとお話させていただき、レッスンを場所によって変えたりします。
アレンジできるようになったのも経験の積み重ねです。
学生時代部活などに取り組んだ方もおられると思いますが、努力することは心の浄化に繋がると言われています。
結果は報われます。
苦あれば楽ありではないですが、
目の前の仕事を着実に向き合って取り組んでいくとそれが経験となり、積み重ねた努力で自分の自信が付いていき、周りとの信頼が生まれます。
今皆さんの目の前で起きている事はどういった事でしょうか?
過去で起きた事はどんな風に変わっていったでしょうか?
最後までお読みいただきありがとうございました。
何か振り返りや感じていただければ幸いです。
ご感想よければお待ちしております。
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