ヨーガの心のあり方

今日は中間のサロンでレッスンでした。

今日はヨガを取り組むときの
心のあり方を話しました。

インドの哲学の中に
まわりの物質や自然、考え方も
全て3つの性質の組み合わせがあると
考えられていて、
純粋性✨、激質🌶、濁った性質とあって
その3つのどれが有利に動いているかで過ごし方などが変わってくるという話

食べ物で言うなら、
とれたての野菜や消化しやすいものは
純粋性があって
唐辛子やニンニク、玉ねぎなどは
心がアクティブになりやすいので
ヨーガしてたり、
心を穏やかにしたい方は控えめに

料理してから時間が経ってるものなどは濁らせる性質といわれています。

ヨーガもポーズを綺麗にするのは
自分の中の激しさを強くしてしまったり、他の人と比べると劣等感をうんで
ジャッジしてしまう。

集中できない時もあるけど、
純粋性を高めるには
自分自身の体の感覚や呼吸の変化に
目を向けることが大切なんだそうです。

心を穏やかに平和でいたいなら
自分の内側の変化を意識して
ヨーガしてください

…とお話してヨーガを
取り組んでもらったら
体が伸びて気持ちがよかったと喜んでもらえました❣️


綺麗に身なりを整えすぎたり、飾りすぎてしまって…と外側に意識をむけてしまいすぎると、本来の美しさや尊さに気づけないそうです。
ありのままの自分でいいんですよ。


ヨーガでは心や体の内側に意識を向けて行うと自分の今の体調の変化に気づいたり、頑張りすぎてないかを確認できます。

普段のあなたは自分の体の声を
聞いてますか?
ヨーガで心や体の感覚を感じていくと、客観的に自分をみたり、コントロールができますよ^_^

癒しとヨーガ 金輪蓮 konrinren

小倉南区で縁側ヨーガ、中間市でマンツーマンヨーガ、メモリーオイルセッション、頭の断捨離などを行ってます。イベントやヨーガの日程、日々のことを綴ります

0コメント

  • 1000 / 1000